【必見】スロベニア リュブリャナからブレッド湖・ボーヒン湖及びフォーゲルセンターへのアクセス


 バスでブレッド湖、ボーヒン湖及びフォーゲルセンターへ (路線バス、時刻表)

○ブレッド湖の風景は
○ボーヒン湖の風景は
○ボーヒン湖フォーゲルの風景は

ブレッド湖・ボーヒン湖への路線バスでのアクセスは

① リュブリャナから行く ② 空港から近くの都市クラーニに行き、乗り換えて行く
2通りがあります。(下記の地図を参照してください)
以下①のリュブリャナのバスステーションからのアクセスを詳細に紹介します。
②の場合の時刻表(PDF)はここをクリックしてください。

  リュブリャナからブレッド湖・ボーヒン湖へのバス乗り場
Bohinjsko Jezero(ボーヒン湖)、Blejsko jezero(ブレッド湖)へは、リュビリャナ駅前からバスが便利です。約1時間おきに運行しておりブレッド湖までは1時間20分、ポーヒン湖までは2時間かかります。下の写真は駅前のバスターミナル(左手前の建物)で
チケット売り場や売店があります。トイレは鉄道駅の中の奥のホームのところにあります。
コインロッカーはありませんがバスチケット3番窓口で『 keep my baggage』と言うと引き換証を発行して預かってくれます。料金は受け取る際に支払うことになります。30kgまでが1個1日3.5€、30kgを超える物や100cm×60cm×30cm以上の物は6€です。
リュブリャナ市街地までは徒歩で20-30分程度で行け半日もあれば主なところは散策可能ですので、ブレッド湖へ向かう前に大きな荷物等を預けて観光するのも良いかと思われます。
(預け料金等は変更になっているかもしれませんので注意してください)

駅前のバスターミナル

切符を窓口で購入、バス乗り場と発車時刻を確かめておきましょう 必要な飲物等は売店で

地図をご覧ください、リユブリャナ市内を出ると北西の街ブレッドに向かいます。ボーヒン湖はブレッド湖の南西側です。(空港はクラーニの東です)

  リュブリャナのバス時刻
LJUBLJANA出発時刻表
(PDFの下から2段目がBLED/BOHINJ行き)


検索して詳細な時刻等を調べる場合はここをクリック、検索画面が出ますので、出発地の欄にはLJUBLJANA AVTOBUSNA POSTAJAを入力、到着地にはブレッド湖の場合にはBledを入力してください。
ボーヒン湖が到着地ならば宿泊するホテルの場所にもよりますが、ボーヒン湖畔のBohinj Jezero又は1つ前のバス停Ribcev Laz (リブチェフ・ラズ)を入力してください。途中に停車するバス停や到着時刻も検索出来ます。

バスターミナル 乗場はチケットに表示されている
Ljubljana Avtobusna Postaja から Ribceb Lazまで

リュブリャナのバスターミナル(鉄道駅の前)の窓口でチケットを購入しましょう。写真は2016年4月12日14:00発7番のりば。
運賃は2016年4月時点で7.9€、2017年6月時点では8.7€

  リュブリャナ出発を出発

ブレッド湖への途中のハイウェー

  ブレッド湖への行き方
ブレッド湖までは約1時間20分、ハイウエー等比較的平坦な道を北上します。
リュブリャナとブレッドの間は乗降客が多く座れないこともあります。
ブレッド湖のバスターミナルで多くの観光客は下車します。

  ボーヒン湖への行き方
ボーヒン湖はブレッドから更に約40分山の中に入って行きます。ヨーロッパの美しい田舎の風景に魅了されます。
さてボーヒン湖畔横のバス停はBohinj jezeroです。付近にはインフォメーション、郵便局、小さなスーパーマーケット、ホテルが数軒(Hotel Jezero等)の静かな街です。宿泊するホテルの場所によってはBohinj jezeroの1つ手前のRibcev Lazで降車することも出来ます。※jezeroはスロベニア語で湖
バスはボーヒン湖の西側のUkancウカンツにある終点(終点バス停Bohinj Zlatorog)まで行きますので降りる場所を事前に確認しておきましょう。

  路線バスなので一般の乗降客も多く途中街々を経由していきます。途中でどこで降りたらいいのか?どのように降りることを運転手に告げたらいいのか?等心配になると思います、乗車する際に運転手に降車地の名称を告げて目的地に近づいたら教えてくれるようお願いすると安心です。目的のバス停に到着すると運転手が声をかけてくれます。大型荷物はバスの下部の荷物室に格納して降車時に受け取ります。

  ブレッド湖到着
ブレッド湖にはたくさんのホテル、インフォメーション、土産店、レストラン等があります。
写真はブレッド湖のバス停前の様子とバスを待っている若者達。
ブレッド湖やブレッド城の観光はバス停から徒歩で行けるところにあります。

ブレッド湖 バス停前の様子

 

ブレッド湖 バス停

  ブレッド湖観光

ブレッド城へ向かう途中の湖畔の教会

 

ブレッド城パンフレット
ブレッド城パンフレット

 

ブレッド城 入り口
ブレッド城
アルプスの瞳と呼ばれるブレッド湖 ブレッド島と聖マリア教会
ブレッド湖、ブレッド城
ブレット城
アルプスの山とブレッド城

 

ブレッド湖の中央にある教会のある小島に行くには手漕ぎの舟で行きます 舟はある程度乗客が集まるまで出発しません、乗り場の船頭に乗船したいと告げておきましょう!

 

湖畔で島へ行く客が集まったら出発です ブレッド湖は手漕ぎの舟しか許可されていません

 

ブレッド湖 小島にある教会

 

  ブレッド湖からボーヒン湖へ

多くの観光客はブレッド湖までの方がほとんどでボーヒン湖まで足を延ばす人は少ないです。
ブレッド湖周辺にはホテル、レストラン、土産物店が多くある有名リゾート地ですが、 ポーヒン湖はホテルもかなり少なく冬はスキー・夏はハイキングと自然派向けの所です。

ブレッドの南西30kmにあるポーヒン湖にバスは向かいます。ブレッド湖畔の南を廻ってポーヒン湖の中心地(Bohinj Jezeroh又はRibcev Laz (リブチェフ・ラズ))に約30分で到着します。ボーヒン湖への途中には比較的大きな集落があり、そこで客のほとんど降りてしまいます。ボーヒン湖まで乗車したのは私一人でしたが運転手は観光客の対応に馴れていて大変親切です。(スロベニアの人は皆親切です)

ブレッド湖からボーヒン湖の途中風景
ブレッドからボーヒンへ
ブレッド湖からボーヒン湖の途中の街
バス車中  Free Wifi 接続可能
ブレッド湖からボーヒン湖へ

  ボーヒン湖到着
リブチェフ・ラズはボーヒン湖の中心とはいえ、数軒のホテル、小さなスーパマーケット、インフォメーション、郵便局しかなく、夜は静寂に包まれます。
スーパーマーケットは早い時間に閉店しますので買い物は早めに。

 

ボーヒン地図
Ribcev Laz (リブチェフ・ラズ)  インフォメーション、郵便局

  ボーヒン湖観光

ボーヒン湖の中心地、 ヨハネ教会
ボーヒン湖の中心地、Ribcev Laz (リブチェフ・ラズ)

ボーヒン湖の地図で位置を確認しよう!
ボーヒン湖東側: Ribcev Laz (リブチェフ・ラズ)
ボーヒン湖東側: Ukanc (ウカンツ) リュブリャナからのバスの終点

 

4人の登山家の像

 

ボーヒン湖

 

ボーヒン湖

 

ボーヒン湖 リブチェフ・ラズからウカンツ方面(西側)

 

ボーヒン湖

清流に泳ぐ黄金のマス、ナチス独軍が放流

 

湖畔の ホテル(Hotel Jezero) Bohinj Jezeroのバス停はこのホテルの前付近ですので目印になります!

 

ホテルJEZERO マス料理

マス料理は絶品! 是非ご賞味ください!

  ボーヒン湖の奥 へ UKANC  ウカンツへ
ボーヒン湖の奥(西岸)にUKANCウカンツという所があり自然豊かな森とエメラルドグリーンの湖は絶景です。
ウカンツはリュブリャナからのバスの終点の地です。バス時刻は上述の会社のHPから検索してください。ウカンツの終点バス停はBohinj Zlatorog

ウカンツの森

ボーヒン湖に反射する山々

 

ウカンツからサヴィッツァの滝

  ボーヒン湖を眼下に観える フォーゲルスキーセンターへ

アルプス案内板

ボーヒン湖を眼下に観える標高1535mのフォーゲルスキーセンターへはロープーウェイ(vogel)で一気に登りますが、vogel乗場の最寄バス停は、リブリヤーナからのバスの終点Bohinj Zlatorogの1つ手前のバス停(フォーゲルvogel)になります。
フォーゲル(ロープウェイ)乗り場はバス停から徒歩約5分のところに
あります。冬季はスキー客、夏はハイカーで賑わいポーヒン湖を一望できる絶景ポイントです。
Ribcev Laz (リブチェフ・ラズ)からも遠くなく行ってみる価値があります。私が訪れた4月上旬はシーズンオフでフォーゲルに乗った観光客は私一人でしたが静かな美しい自然を存分に味あうことが出来ますので是非とも訪れてください。

Vogel 乗り場

 

フォーゲル 標高1535mのスキーセンターまで一気に登る

 

フォーゲル(ロープウェイ)からボーヒン湖

 

フォーゲルスキーセンター 4月の残雪   標高1535m

 

ボーヒン湖 フォーゲルから

 

 

VOGEL TICKET

スキーセンターには展望室、喫茶もあります

美しい自然 ・ 優しく親切なスロベニアの人々と触れ合い、皆さん思い出となる楽しい旅を!